ネーミングといい、ラベルといい個性的な1本が誕生しました。「雪男(ゆきおとこ)」醸造元青木酒造の青木社長は大きくてキャラクターが濃い方なので、実は青木社長をモデルにしたキャラクターだと勝手に思い込んでいた仕入れ担当の堀口。実は全く関係ないことが判明。きちんとお詫びを致しました(笑)。銘柄の由来はというと、江戸後期、雪国越後・魚沼の暮らしを紹介し、ベストセラーとなった鈴木牧之の「北越雪譜」。このなかの「異獣」という章に、山中に現れ、旅人のにぎり飯をもらいお礼に荷物を担ぎ、道案内をする毛むくじゃらの異獣が登場します。「雪男」は、このエピソードにちなんだ雪国の酒なのです!青木社長!その節は大変失礼致しました。(by 堀口)純米酒らしい米の旨みを生かしながら後味はシャープでキリっと引きしまる辛口のお酒です。
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