【蔵元】:花垣南部酒造場【日本酒】:純米大吟醸酒【精米歩合】40%【容量】:1800ml(化粧箱入)【日本酒度】:+3【産地】福井県大野市花垣の歴史は享保十八年(1733年)初代七右衛門が金物商を創業。明治三十四年に酒造りを開始しました。花垣の純米酒系の最高峰の優雅な味わいに初代の名を冠した酒名を命名されました。最高級の酒造好適米の「山田錦」を40%まで高精白し、仕込み全量に使用することでさらに豊潤な味わいを実現した至高の純米大吟醸酒です。※希少な限定品の為、品切れの場合はご容赦下さいませ。※本品はお酒です。未成年へは販売できません。→花垣一覧へ福井県大野市 南部酒造場 <蔵の歴史>享保十八年(1733年)初代七右衛門が創業。大野藩の御用商人として金物商を営む。明治三十四年酒造りを開始。 謡曲「花筐」の一節により、花の垣根を愛でながら、 珠玉の雫に酔ったことから「花垣」という銘柄が誕生しました。 昭和八年、献上酒に選定される。 現在まで鑑評会などで数々の好成績を収め高い評価を 受けている蔵元です。 日本酒 グレード一覧表 種別 精米歩合 原料と規定 ● 純米大吟醸酒 50%以下 酒造好適米、米麹、水のみで造られ、香味と色が特に良好と認められる日本酒 大吟醸酒 50%以下 酒造好適米、米麹、水、極少量の醸造用アルコールで造られ、香味と色が特に良好と認められる日本酒 純米吟醸酒 60%以下 米、米麹、水のみで造られ、固有の香味と色が良好と認められる日本酒 吟醸酒 60%以下 米、米麹、水、極少量の醸造用アルコールで造られ、固有の香味と色が良好と認められる日本酒 特別純米酒 60%以下 酒造好適米、米麹、水で造られ、固有の香味と色が特に良好と認められる日本酒 純米酒 70%以下 米、米麹、水で造られ、固有の香味と色が良好と認められる日本酒 特別本醸造酒 60%以下 酒造好適米、米麹、水、醸造用アルコールで造られ、香味と色が良好と認められる日本酒 本醸造酒 70%以下 米、米麹、水、醸造用アルコールで造られ、香味と色が良好と認められる日本酒 普通酒 規定から外れたものを指す総称になりますが、酒蔵によってその品質は高低様々。新潟酒のように本醸造を超える高品質の普通酒も沢山ございます。本醸造酒系で精米歩合が71%以上のもの、麹に使用割合が15%以下のものも普通酒。現在の日本酒の約7割近くを占めています。
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