【蔵元】南部酒造場【日本酒】:生もと造り純米酒【産地】:福井県【味わい】:常温○・熱燗◎【容量】:720ml(箱無し)お燗向きの純米酒でコクがありキレがある、濃醇な味わい。飲酒歴の長い方、エキスパートさんに是非、お奨めしたい1本です。燗冷ましになっても味が崩れないコシの強さとフルボディな風味は「生元造り」の真骨頂です。美味しい燗酒が恋しくなれば是非、この米しずく生もとをお楽しみ下さい。技術的に非常に難しいとされる伝統的な酒母の育成方法の「生もと造り」は日本酒古来の酒母の製法で、仕上がった酒には味に幅と厚みがあり非常に強いコシと熟成感のある奥深さが特徴です。かなり通好みな酒で山廃仕込みや天狗舞、菊姫など加賀の菊酒を好む方にお勧め。酸度:2.0、アミノ酸度1.8の数値が示すとおり、味に厚みがあり、干した果物を連想させるフレーバーがなんとも言えないほどの旨味の充実感を与えてくれて、一度この味にハマるとなかなか他の酒に手が出ないくらいです。※本品はお酒です。未成年者は購入出来ません。→花垣一覧へ酸度は2.0 、 アミノ酸度は1.8。 この指数はこの日本酒の味の厚みと濃醇なうまみ成分が十分に あることを示しています。 酒通な方ならお燗向きのお酒であることをすぐにおわかりいただけると 存じますが、決してそれだけではありません。 この米しずく独特のふくよかな風味と冴えわたる酸は 味わってみた方でも筆に表しがたいくらいものです。 熟成は第二の酒造りと呼ばれるほど、 酒の香味を円熟させ磨きあげます。 この「米しずく生もと」はなんと搾ってから二夏を越えさせて 熟成させますので、およそ二年の熟成期間を経て出荷されます。 五味は円熟し、香味の花を開花させた生もと造りの純米酒。 他に類をみないほどの仕上がりは全国の酒通を魅了してやみません。 日本酒 「花垣 米しずく 生もと 」おすすめの飲む温度帯 ★★ 雪冷え?涼冷え 4℃?10℃ ★★★★ 常温 10℃?15℃ ★★★★★ 日向燗 30℃?35℃ ★★★★★ 人肌燗 35℃?40℃ ★★★★★ ぬる燗 40℃?45℃ ★★★★★ 上燗 45℃?50℃ ★★★★ 熱燗 50℃?55℃ ★★ 飛切燗 55℃以上 ★指数は当店の利酒師のテイスティング感覚で付けさせていただきました。ご参考までにしていただき、 お酒は趣向品でございますのでお客様のお好みでお楽しみ下さいませ。
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