美濃国・竹ヶ鼻村に居を定めた坂倉家は、元文三年(1738)七代目当主・又吉に至って酒造りを始めました。伊吹おろしの冷気が満ち、清流・長良川の地下水が豊富に湧き出て、また濃尾平野穀倉地帯の中央に位置するこの地こそ酒造りに最適であることに着目したのです。千代菊が使っている原料米はアイガモ農法により育てられたものです。アイガモ農法とは、有機農法の手法の一つで田んぼにアイガモを放して、除草・害虫の駆除をしてもらい、無農薬でお米を作るものです。「特別栽培米」を100%使用。低温発酵で丹念に醸し出した淡麗旨口酒です。容量:1800ml
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