商品名 天寶一 夏潤 SPICY 辛口純米 1800ml 商品名読み てんぽういち なつじゅん すぱいしー からくちじゅんまい 製造元 株式会社 天寶一 蔵元所在地 広島県福山市神辺町大字川北660番地 原料米 山田錦 使用酵母 協会9号系 精米歩合 60% 日本酒度 +9.0 アミノ酸度 - アルコール度 15.2度 酸度 2.2 種類(造り) 純米酒 保存方法 冷暗所・冷蔵庫 シャープなキレと爽やかな酸味、超ドライな辛口純米 「天寶一 夏潤 SPICY 辛口純米」は、酒造好適米「山田錦」を掛け米、麹米ともに100%使い醸された純米酒です。 6?7月の夏季限定で出荷される、超辛口タイプのお酒。2013年まで発売されていた「天寶一 辛口吟醸 生々」のリニューアル品です。 人気・品質とも酒米の最高峰と言われる「山田錦」で造るお酒は、ふくよかな旨みを備え、香り高く、すっきりとした淡麗辛口な酒質となりますが、より夏向けに、旨みを感じつつもさわやかな酸味を備えた、スパっと切れる超ドライな味わいを実現した純米酒『夏潤』が新たに誕生したのです。 蔵元の村上氏がモットーとする「日本酒は和食を最大限生かす名脇役」という言葉がピッタリのお酒で、 これを飲めば、食事がすすんでしまう力をもっています。 派手な香りを持っておらず、香りを楽しむというお酒ではありませんが、お米由来の濃厚な旨味でありながらも料理を邪魔することなく、その味わいをさらに引き立ててくれます。 コストパフォーマンスに優れた、後口のスッキリと切れる飲み口は、暑い夏の晩酌としてはもちろん、食中酒としてもお勧めです。夏にも飲み疲れすることなく、爽やかな酸味と辛味の爽快感をお楽しみいただけます。 -味わいの特徴- この「天寶一 夏潤 SPICY 辛口純米」は、日本酒度+9、数値の上でもかなりの辛口ですが、ただの辛口だけでは終わらせないのが「天寶一」!ただ辛いだけでなく、しっかりと旨み、コク、それを上回る爽快な酸味が感じられ、その上で夏の気候に合わせた新たなバランスのお酒に仕上がっています。 口に含むとほんの少しメロンのような香りが顔を出します。初夏の爽やかな空気を連想させる、初々しいフレッシュな風味、シャープな味わい、スッキリした飲み口の中にお米の旨味、そしてそれをすべて追い抜いていく爽やかな酸味と辛味。日本酒の美味しさをしっかりと感じさせた上でスカッと切れる潔い後味は、まさに「天寶一らしさ」を見事に表現しています。 口当たりがとてもよく、膨らみのある米の旨味を持ちながら、気が付くとサーッと消えていくドライですっきりとした後口。【酸度2.2】という数値どおりの、名前通りのスパイシーな舌触りのおかげか、後口のキレがさらにシャープになり、全体的に軽快さが増してスッキリと呑みやすくなっているように感じられます。 スッキリとシャープな口当たりで、喉ごしよく最後までドライな辛口で食事と共に楽しめる 「キリッとした後口」のお酒です。 山田錦の特性を発揮した、純米酒らしい華やかな香りと豊かな旨みを、スッキリとキレの良い辛口でまとめ上げた呑み応えドライな夏の純米酒!まるでドライビールのような爽快な辛口が癖になる、食中酒としても最適の一本。 呑み始めは軽やかな旨みとコク、後から駆け抜ける酸味と辛味が涼しげに楽しませてくれる、仕上がり見事な天寶一! これだけの仕込みで大変お求め安い価格で送り出してくれる、天寶一さんにはいつも感謝です! 料理と合わせるなら、和食だけでなく、肉料理など多少脂っこい料理との相性も良く、素材の旨みを引き立てつつ、油っぽさをさっぱりと流してくれて食事もお酒も進みます。ドライタイプのビールと同じように、夏に楽しむ日本酒として最適な一本です。 呑み頃温度はもちろん冷や!爽やかな辛口を味わうなら、冷蔵庫でギリギリまで冷やして一杯。ドライな辛口酒としてバランスが整っているので、お酒単品でも料理と合わせても相性抜群!お好みで冷凍庫で軽く凍らせたり、オン・ザ・ロックでもどうぞ。 「怒涛の日本酒」という見出しで、食を専門に取り使う雑誌"dancyu"が注目の新星蔵元を全国からピックアップしています。その中で、「お値打ち生酒」として”天寶一”が注目の蔵元として取り上げられています。特に「価格を超えた味だと一同絶賛」としてかなり高い評価を得ています。
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